全国のトラック・商用車ドライバー126名を対象に「運転中の休憩・SAの活用」に関する第5回実態調査を実施しました。 「どこで」「いつ」「何分」休むのかを聞いたところ、大型SA・PAだけでなく、“あえて”混雑を避けた中・小規模PAを選ぶドライバーが約4人に1人いることが分かりました。 また、週3日以上運転するドライバーでは、過半数が「3時間以上」を目安に次の休憩を取っていることも明らかになりました。 一方、暑い時期の荷上げ・荷降ろし・荷待ちについては、「手積み・手降ろし」「長時間の荷待ち」「待機中のアイドリング禁止」など、業務環境に関する切実な声も多く寄せられました。
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