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運送業界における
社会課題を、
テクノロジーの力で
解決する

運送業界は市場規模15兆円、且つECの発展により
年間配達数が3億個増加しており、日本経済の血流を担っています。
一方、労働力不足や輸送効率の悪化など、深刻な課題を抱えており、
効率性重視の経営へのシフトが急務とされています。

私たちが運営する運送業界向け車両売買プラットフォーム「トラッカーズ」は、
運送会社が保有するトラックやフォークリフトなどの車両資産を効率的に売買できる仕組みです。
従来の複数業者に相見積もりを取るというプロセスを効率化して売買の仕組みを一元化する事で、
売り手は高く売る事ができ、買い手は安く買う事ができます。

私たちは今後、車両の流通だけでなく、
ユーザーである運送業界全体の効率化に資するサービスを順次展開し、
“運送業界の総合プラットフォーマー”として、
日本経済の屋台骨である業界の成長に貢献してまいります。

運送業界の社会課題

運送業界の社会課題 運送業界の社会課題 運送業界の社会課題 運送業界の社会課題

ドライバー不足で
効率性重視の経営にシフトが必要

トラック運送の業務効率を改善

トラック運送の業務効率を改善 トラック運送の業務効率を改善

トラッカーズは
車両の「調達」と「売却」を効率化

トラッカーズの3つのポイント

  • 車両売買に掛かる
    業務を短縮

    従来の運送会社の車両売却フローは、20〜30社の買取業者に査定・相見積もりを取るという、大変非効率な物でした。
    トラッカーズでは、弊社の査定員が車両の状態をチェックし、サイト上にアップするため、それを見た買取業者から一括でオファーを受け取る事ができます。これにより、車両売買の業務量を従来の1/20とする事ができています。

  • 中間コストを
    リダクション

    従来は、「買取業者→オークション→小売業者」と渡っていた流通フローを、トラッカーズのサイト上で全て完結できます。
    トラックの流通は、保管費や輸送費等の中間コストに加え、業者の利益となる中間マージンが掛かってしまうのが課題でした。これを解決し、中間コストを約150万円リダクションした事で、売り手は平均50万円高く売れ、買い手は平均100万円安く買う事ができます。

  • 第三者検査で
    安心を担保

    トラッカーズに出品する際、プロによる第三者検査を実施し、車両の状態を細部までチェックしています。
    万が一お引き渡し後に動作不良等あれば、弊社が修理費を負担しています。
    これにより、安心して車両を購入する事ができます。